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委員長挨拶

 この度は一橋祭.comにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
 今年、一橋祭は第50回目という節目の年を迎えようとしております。一橋祭は、僕たち一橋祭運営委員会だけでなく、一橋祭に参加する学生や来場者の方々、ご支援をくださるOBOGや企業・地域商店の皆様といった多くの方々のおかげで続いてきました。こんなにも長い間欠かさず一橋祭ができたこと、この場を借りて感謝を申し上げます。
 一橋祭運営委員会は、一橋祭の理念として「一橋生の発表の場」を掲げてきました。一橋生は模擬店企画やステージ発表、ゼミ発表や講演会などといったバラエティ豊かな企画形態を通して、一橋祭の場で日々の活動成果を存分に発揮します。一橋祭期間中は、一橋生の持つエネルギーがキャンパス中に満ち溢れることでしょう。ぜひ足を運んでいただき、一橋生の繰り出す熱気を感じていただければ幸いです。
 第50回一橋祭を作り上げるためには、そして過去最高のものにするためには、多くの方々のご協力や応援が必要です。一橋祭に関わる全ての方々に恩返しができるように、委員一同誠心誠意努力してまいります。
 末筆にはなりますが、今年度も一橋祭をよろしくお願いいたします。


一橋祭運営委員会 委員長
商学部3年 豊田 雅樹

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一橋祭の回数のカウントに関して

 私たちは、1970年に行われた一橋祭を第1回とし、今年の一橋祭を第50回と数えています。
 それ以前にも一橋祭は存在しましたが、1969年の一橋祭は学生運動が原因で中止になりました。翌70年、それまでとは関係ない学生有志が一橋祭運営委員会を名乗り、一橋祭を再開しました。私たちはその年の一橋祭を第1回と数えています。